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実際の解決事例

【相続放棄】母が亡くなってしばらく経ったあとに、突然消費者金融から亡母の借金を請求された事例

〇相談者様からは、「母が亡くなって半年ほどたったところで、消費者金融から母の借金の請求書が自分宛に送られてきた。母が借金をしていることは全く知らなかった。請求額が高く、とても払うことができない。」という相談を受けました。

〇事情を細かく聴き取り、この事例については相続放棄が可能なケースだったので、家庭裁判所に相続放棄の申述を申し立て、無事に受理されました。
〇その結果、依頼者様は、消費者金融に対して借金の支払いをせずにすみました。

古屋 文和

〇お亡くなりになった方の借金についてのご相談をお受けすることはとても多いです。
〇このようなケースでは、相続放棄を検討することになります。もっとも、相続放棄には期間制限があります。
〇本件は、相続放棄が可能な期間を過ぎてしまっていましたが、最終的には相続放棄の申述が家庭裁判所に受理されました。
それはなぜかというと、亡くなった方(被相続人)に財産がないなどの一定の条件を充たす場合に限り、相続放棄が受け付けられるものとされており、本件はこの例外的な場合に該当したので、期間が経過してしまったにもかかわらず、相続放棄が受け付けられたからです。
〇本件のように、被相続人の死後、相続人が、払うことのできないような金額の請求を受けた場合に、相続放棄は大変有効な方法です。
〇万が一、相続放棄が難しい場合は、次に消滅時効を検討することができます。

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