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実際の解決事例

【債務整理・支払督促】昔の借金について、裁判所からの通知(支払督促)が送られてきた事案

相談前

〇相談内容は、「かなり昔の借金について、突然、裁判所から書類が届いて困っている。どのように対応したらよいか。」というものでした。

相談後

〇支払督促手続き(異議を述べた後の訴訟手続き)について、裁判所での手続きの依頼を受けて対応しました。

取引履歴を確認したところ、このケースでは、既に消滅時効が完成していたため、訴訟手続きの中で消滅時効を援用することで、借金を返さずに済むこととなり、訴訟手続きも相手方(原告)の取下げにより終了しました。

弁護士古屋文和からのコメント

〇昔の借金について、債権者や債権回収会社から、裁判所に対して、支払督促等の手続きがなされることがあります。

仮に消滅時効が援用できる状況であったとしても、支払督促手続き等に対して何らの対処もしないと、最終的には債権者側が債務名義(判決等)を取得してしまい消滅時効が援用できなくなってしまうリスクがあります。

〇このようなケースでは、弁護士に相談をした上で、支払督促または訴訟手続きにおいて消滅時効の援用の主張をするなどの対応をとることが考えられます。

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